Author Archive

最新のご予約可能日のお知らせ

7月9日(土)10時~18時
7月16日(土)10時~18時
7月18日(月)10時~18時
7月23日(土)10時~18時
7月24日(土)10時~18時

しばらく土日のみの営業になります。

ご予約状況により、30分程度のお時間の変更は可能です。
先にご予約が埋まる場合がございます。どうぞご了承ください。

上記以外のお日にちについては、メールにてお問い合わせください。


*神戸・芦屋・西宮のマタニティと女性のための鍼灸サロン Lilium*

2022-07-02 | Posted in BLOG

 

お料理教室に参加しました。

こんにちは。

先日、お料理教室に参加させていただきました。
芦屋市にある「Proteger(プロテジェ)」、
平野久美子先生主催のフランス料理のお教室です。

平野先生の教えてくださるフランス料理は、
「いつもの食材で、家族が喜ぶフランス料理」をテーマに、
スーパーで食材を揃えることができて、
なおかつ本格的なフランス料理を、
初心者にもわかりやすく教えてくださるお教室です。

お料理だけでなく、フランス料理に必要な食器類のサイズや種類、
ワインの選び方など、幅広く丁寧に教えてくださいます。

また、テーブルコーディネートも身近な素材なのに、豊富なアイデアでもって、
とっても素敵なコーディネートの方法を教えてくださるので、
いつもの食卓が、とてもシックでおしゃれに生まれ変わります!

今回教えていただいたものは、
白ネギとジャガイモを使ったスープ・ボンファム、
タラと白子のムニエル、
お抹茶のフィナンシェでした。

「ボンファム」というのは、フランス語で「良い婦人」という意味だそうですが、
貴婦人のような女性ではなく、賢夫人、優しいママンのような雰囲気を持った婦人のことで、
スープボンファムは、そのような女性が作るフランスのお味噌汁のようなものだそうです。
バターで優しく煮込んだ白ネギが甘くて、とても美味しかったです。

タラと白子は、フライパンで「アロゼ」しながら表面をカリカリにしていきます!
「アロゼ」って、何ですか?
バターをかけながら焼いていくお料理の方法なんですね!
初めて知りました!

このようなお料理を教えてくださる平野久美子先生は、
とても気さくで親しみやすく、包み込むような雰囲気の方です。

「今はデパ地下などで何でもおいしいものが手に入るけれど、
一日に一度はお台所に立って、お料理をしましょう。
そうすることで、生活のリズムもできて、シャキッとしますよ。」と
教えてくださいました。
ステキな生活感覚です。

いろいろなことを教えていただいて、
お教室のみなさんともお話がはずんで
とても楽しい時間でした。

次回もまた参加させていただきたいなーと思いました。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。


*神戸・芦屋・西宮の美容鍼灸ならLiiumへ





2022-01-19 | Posted in BLOG

 

I wish you a Happy New Year!

Flower department for New Year

2022年 あけましておめでとうございます。

皆さまにとってよき一年でありますように。
私も少しでも皆さまのお役に立てるように精進してまいります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


*神戸・芦屋・西宮の美容鍼灸ならLiliumへ

2022-01-01 | Posted in BLOG

 

子宮がん検診を受けましょう②

こんにちは。

子宮がん検診はお近くの産婦人科で受けることができます。
子宮がん検診のためにお近くの産婦人科を探すときのコツは、
妊婦さんが多い産婦人科を選ばないことです。

私たちが普段、目にしている「産婦人科」という科は
「産科」と「婦人科」を一緒にしたものなのですが、
この二つは、同じ女性を診る科ではありますが、専門が全く違います。

妊婦さんがたくさんいて流行っているから、
優秀な先生がいらっしゃるということなのでしょうが、
何より、妊婦さんがたくさんいるということは待ち時間も相当長くかかるので、
子宮がん検診のためだけに受診されるのであれば、
「婦人科」として流行っている先生を探しましょう。
そして、そのような先生をご自分のかかりつけの先生として、
仲良くなるのも良いと思います。

また、最近は自分で頸がん検診ができるキットがあるようです。
婦人科に行くのがめんどくさい、恥ずかしい、時間がない、お手軽にできる、
などという理由からつくられているのでしょうが、全くやめたほうがいいと思います。

なぜならば、子宮がん検診のために細胞を取るには、
子宮の入り口にキットのブラシが届かなければなりませんが、
この子宮の入り口、頸部は4~6センチ奥にあり、
しかも人によっては相当後ろのほうにあったり、ちょっと横にあったりと、
婦人科医師でも子宮頸部を探すためにコツが必要なのに、
素人の私たちが自分で自分の子宮頸部を探せるものではありません。

ご自分でキットを使われたとしても、本当にそれが子宮頸部に届いているかどうかは
全く疑問で、子宮頸部ではなく膣の壁を触っているだけだったとしたら、
検体としては不適切で、異形細胞は採取されないので、
子宮頸部に異常があったとしても見過ごされて「異常なし」とされてしまうでしょう。
そんなに恐ろしいことはありません。

だから、子宮がん検診はきちんと産婦人科医師にかかりましょう。


今年もコロナ感染に明け暮れた年でしたが、もう終わりですね。
来年はマスクが取れて、晴れやかな、良いお顔で過ごしたいものです。
今年も本当にありがとうございました。
皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



*神戸・芦屋・西宮の美容鍼灸ならLiliumへ



2021-12-30 | Posted in BLOG

 

子宮頸がん検診を受けましょう

前回のブログで子宮頸がんワクチンのことを書きました。

子宮頸がんワクチンは、最も感染予防効果が表れるのは、
性交経験のない15歳から24歳の女性であるということがわかりました。

では、性交渉のある女性たちは、どのように頸がんを予防すればいいでしょうか。

それは、頸がん検診を毎年を最低でも2年に一度は受けることです。(毎年受けることが理想です)

「頸がん検診って、子宮がん検診とは違うんですか?」とか
「受けたことあるかどうかわかりません。どんな検診でしたっけ?」などというお声をよくお聞きします。
(子宮がん検診は子宮頚がん検診と同じです。)
それくらい子宮がん検診はポピュラーなものではないようです。
婦人科受診に抵抗感があるのかもしれません。

でも実際、欧米先進国では子宮頚がん検診受診率は70~80%であるのに対して、
日本の検診受診率は40%台で、低迷しています。
そして、多くの先進国では子宮頸がんで亡くなる人は検診の普及で減少しているのに対して、
日本では子宮頸がんにかかる人も、それによって亡くなる人も増える傾向にあります。

子宮頸がんワクチンを受けることで、第一次予防としてウイルス感染から身を守り、
第二次予防として頸がん検診を毎年受けて、
日本の女性たちが子宮頚がんに罹患して生命を落とすことがなくなればいいなぁと思います。


最後までお読みくださってありがとうございました。



*神戸・芦屋・西宮の美容鍼灸ならLiliumへ


文献:
子宮頸がんとHPVワクチンに関する正しい理解のために|公益社団法人 日本産科婦人科学会 (jsog.or.jp)

2021-12-25 | Posted in BLOG

 

子宮頸がんワクチン

現在、オミクロン株が世界中で拡大し、日本でも医療従事者にワクチンの3回目の接種が始まりましたね。
まだまだ世界はコロナ一ウイルス一色ですが、そんな中、日本では、子宮頸がんを引き起こすヒトパピローマウイルスを予防する子宮頸がんワクチンについて、2022年4月から接種の積極的勧奨再開が決まりました。

この決定を喜んでいる医療従事者は多いと思います。

子宮頸がんワクチンは、ドイツ人医師ハラルド・ツア・ハウゼンらによって2006年に開発された「人類史上初の癌予防ワクチン」です。
2013年4月には日本でも、接種対象年齢の少女たちに定期接種化されるようになり、そのころは接種率は全国で70%にもなっていました。

しかし、わずか2か月後の6月には、接種後に神経の異常を思わせる副反応を訴える人が相次ぎ、マスコミの報道も過熱して、結局「積極的な接種推奨の一時差し控え」という政策決定となったまま、現在に至っています。

そのような中、スウェーデンやほかの国々からも子宮頸がんワクチンの有効性を示す研究結果が相次いで発表され、(https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32997908/ )
このほどアメリカからも新たな疫学データが示されました。HPVワクチンで子宮頸がん死が大幅減|最新医療ニュース|時事メディカル|時事通信の医療ニュースサイト (jiji.com)

世界ではすでに子宮頸がんワクチンは普及しており、2019年には、15歳の少女のうち子宮頸がんワクチンを接種したのは欧米先進国では80%に対して、日本では0.3%と突出して低い現状なのです。
そのために欧米諸国では子宮頸がんの罹患率も死亡率も減少傾向にあるのに対して、日本は、子宮頸がんによって死亡する女性は右肩上がりで増加しています。

このようなコロナ禍にあっても、子宮頸がんワクチンの有効性が日夜研究され、政策に反映されるということは、長年にわたって産婦人科の臨床に携わり、「女性の健康を守りたい」と努力されてきた産婦人科医師や学者、関係者の篤い志を感じすにはいられません。

私も、ほんのささやかでも、その一助となることができたらと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。


*神戸・芦屋・西宮の美容鍼灸ならLiliumへ



文献:
子宮頸がんとHPVワクチンに関する正しい理解のために|公益社団法人 日本産科婦人科学会 (jsog.or.jp)
村中璃子著 10万個の子宮 平凡社

2021-12-15 | Posted in BLOG

 

すっきりとした笑顔のためのツボ

一時期、猛威を振るった新型コロナ感染も落ち着いた様相となり、緊急事態宣言も解除されました。
オミクロン株の感染拡大と重症化が今後どのようになるのか、
注意深く見守る必要はありますが、ようやく旅行や宴会も少しずつ賑わいを取り戻してきました。

でも、まだまだ感染予防は必要で、マスクや手洗い、換気などなどは欠かせませんね。
いままで、ずっとマスク生活で、お顔のたるみが気になる方も多いのではないでしょうか。

今日は、そんなお顔のたるみを引き上げ、すっきりとした笑顔になるツボをご紹介します。

「巨髎(こりょう)」と「顴髎(けんりょう)」です。

「巨髎(こりょう)は、まっすぐ前を向いた時の瞳孔を通る垂線と、
鼻翼の下から横に線を引いた線との交点にあり、
「顴髎(けんりょう)」はその横線の少し外側、目じりからの垂線との交点に取ります。
指で確認してみると、二つともちょうど頬骨のしたにあるのがわかると思います。

ここには、きれいな笑顔をつくる筋肉である大頬骨筋と、小頬骨筋があります。
その筋肉をほぐすように、親指などを使って、
頬骨の下に指を入れるように優しくプッシュしてみてください。
お顔が軽くなるのを感じられます。

今後のマスクを外した生活に向けて、ぜひこのマッサージを取り入れてみてください。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。


*神戸・芦屋・西宮の美容鍼灸ならLiliumへ

2021-12-09 | Posted in BLOG

 

鍼やお灸にはどんな効果があるのでしょうか②

Lilium ‘Casa Blanca’

 鍼やお灸のもう一つの効果として、筋肉を刺激することで、筋緊張をやわらげ、血流を改善する効果があります。
例えば、「肩こり」は僧帽筋をはじめとする肩甲周囲の筋緊張によって、血液循環障害が起こり、痛みが生じますが、鍼をすることによって 筋緊張をやわらげてコリをほぐしてくれるだけでなく、 血流が改善し、発痛物質を除去して痛みが改善されますね。

このような効果を利用して、美容鍼灸はお顔の筋肉の緊張によって起こるたるみを改善し、フェイスラインを引き締めるだけでなく、血流の改善によって、くすみやクマが改善し、透明感のある、しっとりしたお肌が期待できます。


*神戸・芦屋・西宮の美容鍼灸ならliliumへ



2021-10-31 | Posted in BLOG

 

鍼やお灸にはどんな効果があるのでしょうか

人の身体には、刺激を与えるとその部分を守ろうとしたり、正常化しようとする働きがあります。それをホメオスタシス(恒常性維持機能)といいます。

このホメオスタシスを維持するために重要な働きをしているのが、自律神経です。
自律神経は交感神経と副交感神経によって、呼吸・循環・栄養・体温など、身体の自律機能を常に調節していますが、鍼やお灸の刺激は、この自律神経に働きかけます。

それによって血流を改善したり、内臓や内分泌・免疫系のシステムにも働きかけて、病気の予防や健康の維持に寄与しています。

今は、新型コロナウイルス問題で、免疫力のことが話題になっていますが、鍼やお灸の刺激によって、免疫系細胞であるT細胞やNK細胞(外界から侵入した異物を攻撃したり、抗体産生を活性化する働き)が、増殖・活性化されることが動物やヒトでも報告されています。

鍼やお灸はその人の持つ自然治癒力を高め、より健康になろうとするお手伝いができるということですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

引用参考文献:
「はりきゅう理論」医道の日本社
「基本としくみがよくわかる東洋医学の教科書」平馬直樹 他 ナツメ社

*神戸・芦屋・西宮で美容鍼灸ならLiliumへ*

2021-10-26 | Posted in BLOG

 

こんにちは!

はじめまして、Liliumです。
皆さまにお役に立つようなブログを書いてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

朝晩、とても肌寒くなってまいりました。
どうぞ皆さま、ご自愛ください。

2021-10-26 | Posted in BLOG